英語で「わかりました」表現

同じ「わかりました」でも、友達、上司、お客様への表現は違います。カジュアルな言い方から丁寧な言い方までの表現集と、これだけ覚えればOKというものをご紹介します。

目次

英語で「わかりました」表現集

「了解!」家族、友人、同僚向け

日本語でも、家族、友人、同僚の間では気軽に使える口語表現で「了解!」と言いますね。それを英語で表現すると下記のようになります。

幾つか書きますが、すべて「了解!(わかった)」という意味で大差はありません。好きなものを使ってください。

OK./いいよ!

よくある言い方ですね。オールマイティです。カジュアルな場面ではこの一択でいでしょう。

No problem./いいよ

「問題ないよ」という意味で、「問題ないよ、いいよ!」という使い方もできます。

I'm sorry, Can you do that for me?
ごめん、それやってもらってもいい?

No problem!
いいよ!

All right./了解!

これも友人間でよく使います。

I got it./了解

get の過去形ですね。「私はそれを得た」=「わかりました」という意味になります。

I noted./わかった

「わかった」という意味です。
下に書きますが、一言加えると上司や取引先にも使える表現になります。

「わかりました。」上司、取引先、お客様にも使える表現

I see./わかりました

「わかりました」という意味です。see は見るではなく、わかりますという意味です。

I understand it/わかりました、理解しました

理解しました。とういう意味です。I see より丁寧な印象です。

I noted with thanks./かしこまりました(より丁寧に)

上記で書いたものと同じですね。ここにnoted with thanks を付けるだけで丁寧な表現になります。

Certainly./かしこまりました(フォーマル)

「かしこまりました」という意味は全て同じですが、Certainly はかしこまったフォーマルな言い方で、接客や目上の人に対して使う表現です。

友人同士でCertainly を使うと、むしろよそよそしさを与えることになりますので、ご注意ください。

  May I have a glass of red wine, please.
赤ワインを1杯いただけますか。

Certainly, sir.
かしこまりました。

Could you tell me the way to the station ?
駅までの道順を教えていただけますか。

Certainly.
承知しました。

実際のメール返信としては、、、

Thank you for your email, I understand it.
訳/ご連絡ありがとうございます、かしこまりました。
という表現になります。
ビジネス向けにはこの表現を基本とすればよいでしょう。

ほかのパターンとしては
書類を送ってくれた場合は、
We have received your document. Thank you about it.
「ありがとう」だけではなく「書類を送ってくれてありがとう」というと感謝の気持ちは伝わりやすくなります。
about it は「それについて」ということです。ここでは書類を送ってくれたことについてを指します。

他の表現

I get the point. /要点を理解しました

get the point は「要点をつかむ」「要点を理解する」という意味です。

I couldn't get the point of what he said.
彼の話が理解できなかった。

I couldn't get the point of her speech.
彼女の話の要点が分からなかった。

Don't you get my point?
私の言いたいことが分からないの?

まとめ

以上、整理しますと、
表現はたくさんありますが、惑わされる必要はありません。
1つのシーン(ここでは「了解しました」)においては下記の2つでOKです。慣れたら表現を増やせばいいでしょう。その時は簡単に増やせます。

家族・友達・同僚向け →OK/I got it
上司・ビジネス →Thank you for your email,/ I understand it.

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